脱毛を受けた後はハイパーナイフを受けられない!?

脱毛を受けた後にハイパーナイフを受けることはできません。

ハイパーナイフは脱毛の前に受けましょう。

脱毛と肌ダメージ

最近は肌へダメージをほとんど与えずに脱毛を行えるマシンが多くあります。しかし、少なからず肌にダメージは残ってしまいます。

ダメージを負った肌は、神経も敏感になっています。もし、この状態でハイパーナイフを受けてしまうと、血流が促進され、外部からの刺激にさらに過敏になっていきます。

ピリピリした「痛み」「かゆみ」や、ひどい場合は「炎症」を起こしてしまいます。

何日後から受けていいの?

では、脱毛を受けた後、何日後ならハイパーナイフを受けられるのでしょうか?

これは肌に残るダメージの程度、すなわち脱毛の種類によって変わってきます。

脱毛の種類とダメージ

フラッシュ脱毛

エステサロンで行うフラッシュ脱毛は、肌へのダメージが少ないので、2〜3日間を空ければ肌は回復します。

フラッシュ脱毛後3日からハイパーナイフを受けられます。

レーザー脱毛

クリニックなどで行うレーザー脱毛は、肌へのダメージがやや大きいので、回復までに5日間はかかります。

レーザー脱毛後5日からハイパーナイフを受けられます。

ワックス脱毛

ワックス脱毛は毛と一緒に肌表面の角質までも剥がれてしまうので、角質の回復までに最低1週間は要します。

ワックス脱毛後1週間からハイパーナイフを受けましょう。

ニードル脱毛

美容皮膚科などで行う絶縁針脱毛(ニードル脱毛)。毛穴に針を刺し、毛根を焼く施術です。

ニードル脱毛を行った部位に関しては、肌の奥の方まで炎症を起こしている可能性もあるので、術後の経過を診てもらい、医師の許可を得てから行うようにしましょう。

まとめ:施術箇所以外なら大丈夫

基本的には、肌へダメージが残っている部位へのハイパーナイフ施術はできません。

脱毛をする前にハイパーナイフを受けるようにしましょう。

もちろん、脱毛をした箇所以外ならハイパーナイフを受けて大丈夫ですよ。

 

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