シェービングの後にハイパーナイフを受けると赤くなる

表題の通りですが、シェービングの後にハイパーナイフを受けると、肌が赤くなります。ヒリヒリします。一番ひどい場合だと、ぶつぶつができます。

なのでシェービングにハイパーナイフを受ける場合は気をつけましょう。

シェービング

シェービングは、肌のうぶ毛をきれいに剃ってもらうことで、化粧のノリを良くする施術です。とても鋭利なカミソリで剃るので、角質もごっそり落ちてしまいます。一般的には式の3日前までに剃っておくと、結婚式当日までに肌が落ち着きます。

ちなみに理容師の免許が必要なため、うぶ毛剃りは会場内の美容室や理容師の資格を持った人がいるサロンでのみ可能です。(ブライダルサロンにも有資格者が必ずいます。)

シェービング後のハイパーナイフ

シェービングの後の肌は角質が落ちて、敏感な状態になっています。また角質による保湿・バリア機能も落ちており、肌トラブルを起こしやすい状態です。

ここでハイパーナイフをかけると、血行が促進され、さらに神経が過敏になってしまいます。「赤み」の原因になります。

また、肌温度も上がり乾燥をより起こしやすくなります。「肌トラブル」につながります。

シェービング後は3日〜1週間は間を空けてからハイパーナイフを受けてください。

大丈夫な人もいる

とはいえ、全員が赤くなるわけではありません。このような症状は「肌が弱い人」「敏感肌の人」に起こりやすいです。

なので必ずしも全員がなるわけではありません。

大丈夫な人はシェービングの後にハイパーナイフを受けても問題ありません。それでも最低3日は間を空けることをおすすめします。

結婚式前は要注意

冒頭でも少し述べましたが、一番ひどいと「赤いブツブツ」ができてしまいます。

最も注意が必要なのはブライダルエステ。

シェービングを式前に行うこともありますが、肌の弱い人・あるいは初めてシェービングを受ける人は、その後のハイパーナイフを受けないようにしましょう。

ハイパーナイフを先に

ちなみにですが、ハイパーナイフを先に受けるのは大丈夫です。ハイパーナイフは角質を傷つけるような施術ではないので。

ブライダルエステなら、式の5日前に最後のハイパーナイフを。式の2〜3日目にシェービングを受けて式を迎えるコースが一般的です。

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