アトピーだけどハイパーナイフを受けても大丈夫?

エステ先生
基本的には大丈夫です。

じつは筆者もアトピー持ちなのですが「かゆみが出た!」とか「アトピーが悪化した!」とかは一切ありません。

ちなみにエステティシャン時代は毎日のように(練習相手として)受けていました。

程度による

ただし、それも程度によります。
筆者は日々のケアのおかげもあり、症状や状態も軽い方です。

あまり重度の人は避けた方がいいかもしれません。また、症状は軽くても生理中のように肌が敏感になっている時も注意が必要です。

重度のアトピーとは?

「どのくらいからが重度なのか?」というと・・・「日頃から薬でかゆみを抑えているかどうか」が判断基準になります。

ステロイドを塗って症状を抑えている方は、ハイパーナイフで血行がよくなると、かゆみが再発する可能性があります。

重度だと受けられない?

エステには皮膚疾患・敏感肌の人のための専用のクリームが存在します。

アトピーがひどい人には、その旨を担当のエステティシャンに話しましょう。刺激の少ないクリームやオイルに変更してくれます。

生理中も(施術OKなサロンでは)刺激の少ないクリームやオイルに変えてくれます。

それでも、施術後に「かゆみがひどくなる」「赤みが残る」ようならハイパーナイフは受けない方がいいでしょう。

 

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ヒートマット

アトピーのかゆみは皮脂腺に溜まった老廃物による刺激が原因です。痩身メニューを受けるなら「ヒートマット」がおすすめです。

最近では「赤外線ドーム」や「岩盤マット」もあります。ハイパーナイフとは少し違いますが、とちらもカラダがポカポカ温まります。

皮脂腺にたまった老廃物を排出できるのでかゆみ対策になります。代謝を高めてくれるので、徐々に痩せやすいカラダへと体質改善ができます。

ハイパーラドンマット

ハイパーナイフの姉妹マシンに「ハイパーラドンマット」というものがあります。

遠赤外線を発生する岩盤浴マットです。

「ハイパーラドンマット」に取り付けられた、たまがわ波動セラミックからは、世界最高峰の遠赤外線放射率が測定されています。

※遠赤外線のなかでも一番浸透しやすい4~14ミクロンの波長帯を効率よく放射します。

エステ先生
代謝がよくなり脂肪が燃えやすくなるのでおすすめです。

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