じつはチャンス!サロンチラシの反響が良くない時の対策

チラシを作ってみたけど「イマイチ反響がない」「新規の来店数が伸びない」というケースは多いです。逆に、なんとなく作ってみたけど「すごい反響が良い」「新規が一気に増えた」というケースも少なくありません。

失敗したほうが良い

もちろん、成功するに越したことはありませんが、安定的にチラシで集客を伸ばすなら、最初のチラシは失敗したほうが良いでしょう。

チラシで集客を伸ばすコツは改善し続けることです。

具体的な改善方法

チラシを一気に作り変えてしまうと、集客率を算出した時に

  • どこが良くて集客率が伸びたのか?」
  • どこが悪くて集客率が落ちたのか?」

という原因がわかりにくく、次の改善ポイントが見えてきません。

まったく集客できないチラシであれば、作り変えてしまっても問題ありませんが、

  • キャッチコピーだけを変えてみる
  • 配置だけを変えてみる
  • お勧めコースだけ変えてみる

原因を特定しやすくするために、1~2個所の改善で留めることをおすすめします。

共通点

成功・失敗の要因を明確にしていくことで、反響の良いチラシの共通点を導き出すことができます。この共通点はサロンの立地・内装・客層により、1店舗1店舗 違ってきます。

「チラシあまり反響が良くない」というのはチャンスです。

運ではなく実力で集客できるようになりましょう。

外注

業者への外注についても同様です。チラシの改善には別途で修正費が発生します。

事前に打ち合わせをして「反響を見ながら何度か改善をしていきたい!」という旨を理解してもらったうえで見積もりを依頼しましょう。

事前にリテイクを考慮したデザイン・料金プランを提案してもらえます。

 

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2019.06.11

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