脂肪吸引の後のアフターケアはハイパーナイフでもOK

脂肪吸引とインディバ

脂肪吸引は健康な生体細胞を大量に無理やり取ってしまう大手術です。

脂肪を取り除いてしまったあとの身体の内部の隙間には、切れた血管から流れ出た血液やリンパ液が溜まりますし、治っていく過程で「拘縮(こうしゅく)」という患部がかたくボコボコになる症状が必ずおきてしまいます。

術後にインディバでアフターケアをすることで、傷や腫れが劇的に早く回復し、痛みや辛さを軽減したり早くなくしてあげることができます。

また、傷跡やボコボコと波打ったような見た目の違和感も、より早く自然な状態へと回復を促進します。

脂肪吸引とハイパーナイフ

ハイパーナイフもインディバと同じく、高周波によって身体を温めるマシンです。そのため、脂肪吸引の後に使用することで同じ効果を得ることができます。

院にインディバが導入されていない!
近所にインディバ サロンがない!

という方は、ハイパーナイフサロンを探してみてもいいでしょう。

また、ハイパーナイフはバイポーラ方式なので「部分痩身」「ライン出し」に応用されています。

術後のケアをしつつ、理想的なボディラインに整えていくことができるので、「脂肪吸引したけど、ボディラインが引き締まらない」というトラブルの予防にもつながります。

術後1〜2週間頃からのケア開始がおすすめ

脂肪吸引の術後経過は個人差がかなりあるので一概には言えませんが、できれば術後1週間〜10日くらいでハイパーナイフのケアを始めた方が早く綺麗に回復しています。

 

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