エステサロンの開業にはどんな機器・用品が必要?

施術の基本は「手」

エステサロンの基本は手による施術です。

手による技術・効果をしっかり確立した上で、さらなる効果を提供するために、機械を使います。

また、サロンでの効果を維持するための「ホームケア用品」を販売することで、安定的な売上の向上を図ることができます。

機械導入のメリット

手による施術は「10分=1000円」という価格が相場として根付いています。機械の導入によって、それ以上の単価を目指すこともできます。

また、有名な機械は「その機械の施術を受けたい」というお客様を集客できるため、強い宣伝効果にもつながります。

機械自体が高いので、本当に自分のサロンに必要なのか?使いこなせるのか(研修はあるのか)?安全なのか?をよく吟味した上で購入するべきです。

機械の種類

「ボディ」

  • スチーマー
  • イオン導入器
  • ポレーション
  • 超音波機器
  • LED

「フェイシャル」

  • 温熱機器
  • ヒートマット
  • 低周波機器
  • 高周波機器
  • 空圧機器
  • 超音波機器

物販の種類

  • 化粧品
  • クレンジングオイル
  • 美容液
  • パック
  • サプリメント

物販品はしっかり厳選

物販品は実際に自分でも試して、良いと思ったものを厳選しましょう。また、できるだけ通販などで出回っていないサロン専売(業務用)のものを仕入れましょう。

稀に化粧品があわず、肌トラブルにつながるケースがあります。カウンセリングをし、お客様にあったものを提供しましょう。

 

エステティシャンなら一度は通っておきたいサロン【経営者も必見】

2019.06.14

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