美容室は痩身エステを開業する時代へ!【まだ参入チャンスです】

最近、痩身エステを開業する美容室が増えてきています。

大手コンサル会社の「船井総研」さんでも、美容室のさらなる発展として痩身エステの開業を促しています。

なぜなら美容室が痩身エステの開業するのは、他の業種よりも大幅なアドバンテージがあります。

ざっと理由を言うと『ターゲット層を集客しやすい』からです。

集客しやすい

美容室には、痩身エステに興味を示してくれるであろう20~40代の女性が最も多く通っています。

要するに、ターゲットリストがすでにある状態で開業できます。

これは非常に大きなアドバンテージです。

美容室→痩身エステ

という導線でお客さんを確保できるので、0から集客するよりも圧倒的にラクです。

美容室と痩身エステは似てる

あと、美容室と痩身エステは市場が似ています。

大きな類似点は、大手のシェア率が低いと言うこと。

例えば脱毛サロンは大手のミュゼが6割くらいのシェア率を占めています。大手だけで市場の8割を占め、残りの2割を個人サロンが奪い合い状態の市場感です。

これはいわゆる「レッドオーシャン」と言うやつです。

フェイシャルエステも、たかの友梨やTBCなどの大手サロンが市場の8割を占めています。

ところが美容室と痩身エステは、大手が市場を占めている状態ではありません。

多くのお客さんは、個人サロンや中規模のサロンを転々としています。お客さんの性格が似通っているので、美容室の集客方法はそのまま痩身エステの集客に活かせます。

これも『集客しやすい』理由の一つです。

痩身エステを始める第一歩

まずは自分で痩身サロンを受けに行くところからです。

他の記事ではエステティシャン向けのサロン紹介をしています。ぜひ一度は体験に行ってみてください。とても勉強になります。

エステティシャンなら一度は通っておきたいサロン【経営者も必見】

2019.06.14

 

その中で「今のお客様」に訴求できるコンセプトの痩身エステを作っていくことが成功の鍵になってきます。

痩身エステはまだまだブルーオーシャンです。ターゲット客をすでに持っている美容室からの参入は、とてもチャンスです。

新しい展開の痩身エステを視野に入れてみてください。

(よろしければ、その時はこのブログを参考にしていってください。)

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