日焼け対策は1年中するべき【やりすぎに注意点】

本日はこの時期から特に気をつけ始める「日焼けの対策」について。

正しい日焼け対策が出来ないと、将来の自分のお肌が大変なことになってしまいます。
今からでもできる対策を心がけていきましょう。

日焼け対策は1年中するべき

夏の間にシミができたという話がありますが、シミは日焼けの積み重ねでできています、、悪化させないためにも常に日焼け対策をしていきましょう。

日焼け止めの種類は、「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の2つ。
紫外線吸収剤は、紫外線を吸収し、エネルギーに変えて放出します。それぞれ、肌へのが異なります。

ポイント①

日焼け止めは外出の20~30分前に。

塗る量はメーカー規定の量がおすすめですが、意外と正しく使用できていない人が多いです。
数時間おきに塗りなおしていきましょう。

ポイント②

SPF値などについて。高ければ高いほど、肌への負担は大きくなります。

少し屋外に出るくらいの場合は SPF20~30・PA ++~PA+++
日中外にいる場合は SPF50・PA++~PA++++

を選ぶなど、目的に合わせて使用するということが大切です。

また、日焼け止め使用後は、洗顔を丁寧にして、 乳液やクリームで十分に保湿しましょう。

やりすぎは注意

紫外線を気にすることは良いのですが、やりすぎは注意です。

たとえば骨を作るビタミンDは、日光浴によって生成されます。(ちなみにビタミンDは、健康な骨を維持していくためになくてはならない栄養素。)

全く日光を浴びない生活をしていると骨粗鬆症につながってしまいます。健康維持に必要な日光照射時間は、夏であれば15分・冬であれば30分程度です。

美容と健康のバランスをみて、うまく紫外線と付き合っていきましょう。

メソセラムプライムでダメージケア

紫外線によるダメージを修復していくことでもシミを防ぐことはできます。

プロ仕様の美容液『メソセラム プライム』にはりんご幹細胞が含まれており、肌細胞のターンオーバーが促進されます。紫外線でダメージをおった細胞を排出してくれるので、後にできてくるシミを防いでくれます!

 

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