中古の業務用脱毛機のメリット・デメリットと選び方、注意点をご紹介

エステティシャンやサロンオーナーの皆様、業務用脱毛機の導入を検討されている中で、高価な新品の購入に躊躇されていませんか?中古の業務用脱毛機は、新品に比べてコストを大幅に抑えることが可能です。しかし、中古機器の導入にはメリットだけでなく、いくつかのデメリットも存在します。本日は、中古の業務用脱毛機を選ぶ際のポイントと注意点について詳しくご紹介します。

【中古の業務用脱毛機のメリット】

まずは、中古の脱毛機を選ぶことのメリットを3つ紹介します。

1.【コストパフォーマンスが高い】
中古脱毛機は新品に比べて価格が大幅に安く設定されています。これにより、初期投資を抑えつつ高性能な機器を導入することが可能です。特に多くのサロンが利用することで、回転率を上げたい場合には大きなメリットとなります。

2.【不要なメーカーサポートがない】
新品購入時にはメーカーサポートが付随してくることが多いですが、すでに脱毛サービスを提供しているサロンにとっては不要な場合もあります。中古機器はメーカーサポートを受けずに購入できるため、無駄なコストを削減できます。

3.【高性能マシンを低コストで導入できる】
エステマシン業界は新しい機器が次々に登場するため、比較的新しい中古マシンであれば、施術に問題なく使用できることが多いです。これにより、高性能な脱毛機を低コストで導入することができます。

【中古の業務用脱毛機のデメリット】

次に、中古の脱毛機を選ぶ際のデメリットを4つ紹介します。

1.【保証の不在】
新品の場合はメーカー保証が付いていますが、中古機器は保証期間が過ぎていることが多く、万が一故障した場合の修理費用は自己負担となります。部品の入手困難や高額な修理費用が発生する恐れもあります。

2.【メーカーサポートの不足】
中古機器では、新品購入時に付帯するメーカーサポートを受けられないことがあります。脱毛機器の操作方法やサロン運営のノウハウ、販促活動のサポートなどが含まれません。

3.【付属品の問題】
中古機器では、ランプやハンドピースなどの消耗品が補充できない場合があります。これにより、マシン自体が使用できなくなるリスクがあります。

4.【最新技術とのギャップ】
中古機器は型落ちの可能性が高く、最新の脱毛機に比べて機能や性能が劣る場合があります。特に、最新のLED脱毛機などは中古市場に出回っていないことも多いです。

【中古脱毛機の選び方と注意点】

中古脱毛機を選ぶ際に考慮すべきポイントを4つ紹介します。

1.【信頼できる販売元から購入する】
美容機器メーカーや信頼できる販売サイトから購入することで、品質の担保やアフターサービスの利用が可能です。

2.【両方の方式を採用している機種を選ぶ】
「IPL方式」と「SHR方式」の両方を採用している脱毛機を選ぶことで、様々な毛質に対応できる機種を選ぶことができます。

3.【製造日から5年以内を目安にする】
一般的に、業務用脱毛機の耐用年数は5~7年とされています。故障リスクを避けるためにも、製造日から5年以内のマシンを選びましょう。

4.【ショット数の残量を確認する】
ランプやカートリッジの交換が必要になる「ショット数」が多く残っている機器を選ぶことで、追加のメンテナンス費用を抑えられます。

【まとめ】

中古の業務用脱毛機の購入は、適切な選び方をすればコストを抑えつつ高性能なサービスを提供することが可能です。しかし、購入時には注意が必要であり、信頼できる販売元を選び、保証やサポート体制を確認することが大切です。また、ショット数や製造年数、そして脱毛方式も購入の際の重要な判断基準となります。これらのポイントを踏まえれば、安心して中古の脱毛機を導入することができるでしょう。

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