リフトマキシマイザーは目元のシワやたるみに効果が期待できる人気の美容液スティックです。しかし、定期購入の解約時には「電話がなかなか繋がらない」「手続きが面倒」という声も多く聞かれます。本記事ではリフトマキシマイザーの解約方法について詳しく解説し、電話が繋がらない場合の対処法や注意すべきポイントまで、わかりやすくまとめました。
これから解約を考えている方、または契約前に知っておきたい方もぜひ参考にしてください。
リフトマキシマイザーの解約方法とは?
電話のみでの解約対応
リフトマキシマイザーの解約手続きは電話のみの対応となっており、メールやマイページからは解約できません。解約受付の電話番号は以下のとおりです。
| 電話番号 | 受付時間 | 休業日 |
|---|---|---|
| 0120-303-920 | 9:00~18:00(平日のみ) | 土日祝日 |
営業時間は平日9時から18時までと限られているため、お仕事が忙しい方は電話をかけづらいかもしれませんが、お昼休みや休憩時間など短時間の電話で解約が完了することが多いので、タイミングを見てチャレンジしましょう。
解約時に聞かれる理由の答え方
電話で解約理由を聞かれることもありますが、例えば「使用頻度が落ちてきた」「コストがかかるので必要がなくなった」と端的に伝えれば問題ありません。
電話が繋がらない時の裏ワザと対処法
繋がりにくい時間帯を避ける
電話がつながりにくい主な時間帯は以下の通りです。
- 営業開始直後(9時頃)
- 営業終了前(17時以降)
- 月曜日の朝
- 祝日明けの朝
- お昼休みの12時~13時
これらの時間帯を避けて電話をかけると比較的繋がりやすくなります。どうしても繋がらない場合は何度かけても粘り強くトライするのがコツです。
電話が無理ならメールやお問い合わせフォームで連絡を
電話で繋がらない場合は、販売会社のお問い合わせフォームやメールで連絡する方法も有効です。連絡時には以下の情報を明確に伝えましょう。
| 伝えるべき情報 |
|---|
| 名前(契約者名) |
| 電話番号 |
| メールアドレス |
| 商品名と定期コース名 |
| 購入時期 |
| 定期コースの管理番号 |
| 解約理由 |
これらの情報を揃えて連絡することで、解約手続きがスムーズに進みやすくなります。
リフトマキシマイザー定期コースの縛りと違約金について
最低3回の継続が必須
リフトマキシマイザーの定期購入には3回の購入縛りがあり、3回目を受け取る前に解約すると違約金が発生します。途中解約の際は以下の料金を請求される場合がありますので注意しましょう。
| 購入回数 | 商品価格(税込) | 送料 | 違約金(税込) | 合計(税込) |
|---|---|---|---|---|
| 初回 | 1,980円 | 無料 | ― | 1,980円 |
| 2回目 | 10,780円 | 無料 | 17,820円 | 28,600円 |
| 3回目 | 10,780円 | 無料 | 28,820円 | 39,600円 |
初回は非常に安く設定されていますが、2回目以降の料金が高額であり、解約金もかかるため総額をしっかり確認してから契約することが重要です。
購入前に契約内容の最終画面は必ずスクショ保存を
契約時の最終画面には、小さな文字で回数縛りや違約金の詳細が記載されています。後でトラブルにならないよう、忘れずスクリーンショットを撮り保存しておきましょう。
ネット広告の「お試し」や「割引クーポン」にも注意!
よくあるネット広告での「お試し」や「割引クーポン」は、実は定期コースの最低購入回数や縛りが付いているケースが多いです。
「1回だけだと思っていたら複数回の契約になっていた」
「割引を使ったら縛りが発生した」こともあるため、広告だけで判断せず必ず利用規約や条件を細かく確認しましょう。
全額返金保証と返品について
30日間の全額返金保証が利用できる条件
リフトマキシマイザーは、初回購入のみ30日間の全額返金保証があります。ただし以下の条件を満たす必要があります。
- 商品購入後20日以上経過していること
- 納品書の保管があること
- 商品本体(開封済み可)と化粧箱を用意できること
- 初回購入のものに限る
返金申込フォームはこちら→ 返金申込フォーム
返金できない場合の注意点
以下の場合は全額返金保証が利用できません。
- 購入後20日以内、または30日以上経過している場合
- 納品書や箱、商品本体が揃っていない場合
- 2回目以降の商品の返金は不可
2回目以降は返品返金不可
2回目以降は基本的に返品や返金が認められていません。定期購入は初回でしっかり見極めてから継続するか判断しましょう。
クーリングオフは利用できない
通信販売の定期購入は法律上クーリング・オフの対象外となっています。よって契約後のクーリングオフはできませんので、契約前に内容をしっかり確認することが必須です。
解約前の確認事項と発送の一時停止について
発送スケジュール確認と解約申請の期限
解約申請は次回商品発送日の10日前までに行う必要があります。発送後に解約手続きをしても商品が届いてしまい、返品もできないことが多いので、余裕をもって手続きしましょう。
発送の一時停止(休止)も可能
解約ではなく、商品のストックがある場合などは発送の一時停止(お休み申請)ができます。こちらも電話で申請が可能です。
| 電話番号 | 0120-303-920 |
|---|---|
| 受付時間 | 平日9:00~18:00 |
| 申請期限 | 次回発送の10日前まで |
申請の際は、どの商品を何回分休止したいのかを明確に伝えましょう。
万が一トラブルや解約拒否にあったら相談できる窓口
全国消費生活センター(消費者ホットライン)
解約を拒否されたり高額な違約金を請求された場合は、お住いの地域の消費生活センターに相談しましょう。
相談ダイヤルは188です。
無料でアドバイスや業者への仲介交渉も行ってくれます。
弁護士相談(法テラス)
消費者センターで解決できなかった場合や業者が強硬な態度を続ける場合は、無料相談が可能な法テラス(日本司法支援センター)に相談しましょう。
電話番号:0570-078374(平日9:00~21:00)
国民生活センターのADR制度
話し合いでも解決しない場合は、消費者紛争解決手続き(ADR)を利用する方法があります。
中立の第三者が間に入り、裁判に進む前の問題解決をサポートします。
相談時の準備物
- 注文時のメールや契約画面のスクリーンショット
- 届いた商品の写真(開封前のものが望ましい)
- 解約申請の通話履歴や問い合わせ画面の記録
- 定期購入の記載があるサイト画面
証拠をしっかり用意して相談に臨むと対応がスムーズになります。
まとめ:リフトマキシマイザーの解約は正しく理解して安心して行おう
- 解約は電話のみ可能で、メールやマイページからはできない
- 定期購入には3回の継続縛りがあり、違約金が発生する場合がある
- 30日間の全額返金保証は初回購入のみ適用。2回目以降は返品返金不可
- クーリングオフはできないため契約前の規約確認が必須
- 電話が繋がらない時は電話をかける時間帯を調整したり、メールで連絡することも可能
- 発送スケジュールを確認し、余裕を持って解約申請や休止申請をしよう
- トラブル時には消費者センターや法テラス、国民生活センターのADR制度に相談ができる
リフトマキシマイザーの解約は少し手間がかかるものの、ポイントを押さえればスムーズに手続きできます。契約前の規約チェックや、解約時の電話連絡のコツを知って、安心してご自身の美容ケアを続けてくださいね。
