顔のたるみ解消に表情筋を鍛えるのが有効

表情筋はどこにあるのか

表情筋はこめかみから頬、首筋の部分と口の周囲に広く存在する筋肉です。

目や鼻、口を動かす重要な筋肉で、この筋肉が衰えてしまうとたるみが目立ってきます。

普段から凝り固まった表情をしていると表情筋を動かす機会が減ってしまうため、年齢に関係なくたるんだ顔に見られてしまうのがデメリットですが、表情筋は誰でも簡単に鍛えられます。

表情筋を鍛えることによるメリット

よく顔を動かし、表情筋が鍛えられると引き締め効果が得られます。筋肉によって顔の皮膚が引き上げられてたるみが解消し、口元や頬、輪郭が引き締まるため小顔に見られるメリットがあります。

また、たるみの少ない顔を手に入れると若々しく見られるのも魅力です。筋肉が鍛えられると血流が改善しますので、たるみの原因になる、むくみの解消にも役立ちます。

たるみを解消する表情筋の鍛え方

表情筋を鍛えるには、口を動かす運動が有効です。

口を大きくあけて、あいうえおを発音するような感じで行ってみましょう。早口で言うような動きよりも、一文字ずつはっきりと発音する動きのほうが効果的です。舌を口から突き出し、円を描くように動かす運動もおすすめです。

目の周囲の表情筋は、これも円を描くように上から順番に目を動かして元の位置に戻せば鍛えられます。

どのくらいの頻度で鍛えればよいのか

表情筋を鍛えるには定期的に行うことが重要です。できれば毎日行うのが理想ですが、難しいなら1~2日おきに行っても効果が持続します。

1ヶ月やそれ以上サボってしまうともとに戻ってしまうので習慣化する努力をしましょう。

1日にまとめてやるよりも、毎日短い時間でも継続するほうが効果があります。但し、具合が悪いときには休むようにしましょう。

フェイスビートダンス

フェイスビートダンスは、従来アスリートの骨折やねんざ、顔面神経痛の治療に使われプロのスポーツ選手からも推奨されている「立体動態波」を利用し、表情筋を鍛えます。

自分で動かすことのできない筋肉にまで働きかけるので、顔のたるみが目立ち始めた年齢の方におすすめです

 

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